「テレワーク東京ルール」実践企業に認定されました

2026年9月、株式会社エヌジーシーは東京都が推進する「テレワーク東京ルール」の実践企業に認定されました。
「テレワーク東京ルール」は、都内企業におけるテレワークの促進・定着を目的とし、各企業がテレワーク戦略の5つのビジョンを踏まえ、独自のルールを策定・宣言する制度です。

エヌジーシーでは5つのビジョンのうち、特に当社に関連する3つを柱としてルールを策定しました。
宣言書に基づき、重要課題の解決とさらなる発展のための施策として、テレワークを推進してまいります。

株式会社エヌジーシー|「テレワーク東京ルール」実践企業宣言 ↗

エヌジーシーのテレワーク宣言

危機管理

社員の安全・社会への責任

昨今の日本は、地震や台風・大雨などの自然災害に加え、夏の酷暑、感染症の流行など、人々の生命や経済活動への重大なリスク・脅威に直面しています。
BCP(事業継続計画)として、平常時から速やかに在宅勤務へ移行できる環境を整備し、不測の事態が発生した場合でも社員とその家族の安全を第一に確保しながら、事業を止めることなく継続できる体制を構築・拡充させます。

働き方改革

多様な生き方に寄り添う

すべての社員が健康でやりがいと幸せを感じながら働ける環境を維持・発展させることが、会社の最も重要な使命であると考えています。
エヌジーシーではこれまで、ワークライフバランスの充実や柔軟な働き方の実現の手段としてテレワークを推進してまいりました。
今回「テレワーク東京ルール」実践企業への認定を契機に、改めてその重要性を認識しこの取り組みを継続するとともに、育児・介護との両立支援など一人ひとりのライフステージに寄り添った職場づくりを加速させます。

ビジネス革新の実現

次世代への挑戦

テレワークを単なる「在宅での業務」に留めず、変革と挑戦への新たな成長基盤と位置付けています。
クラウドツール等を駆使して業務プロセスそのものを刷新し、従来のムダを削減することで業務の効率化と生産性の向上を実現します。
創出された時間から生まれる個々のアイデアや柔軟な思考を最新の技術と掛け合わせ、お客様や社会に新しい価値を提供し続けてまいります。

具体的な施策・制度

費用面での支援

エヌジーシーではかねてより、テレワーク実施時の電気代・通信費を手当として支給しています。
社員個人の負担を徹底的に排除し、誰もが安心・公平にテレワークに取り組める環境を守ってきました。
引き続きこの制度を通じて、すべての社員が柔軟かつ快適に働ける基盤をより強固なものとします。

ツールの活用

チャットやWeb会議などのコミュニケーションツールをこれまで以上に日常業務へ定着させ、離れた場所にいてもスムーズで密な連携が取れる環境を維持します。
併せて、AIを活用したクラウドサービスや業務効率化ツールの導入を推し進め、場所を選ばずに円滑な業務が遂行できる環境を構築してまいります。
最適なツールを選定・活用することで、快適なワークスタイルと業務の効率化を実現します。

※テレワークの適用範囲や頻度は、部署の業務特性等に応じて設定しています。

エヌジーシーはこれからも企業理念の第一に掲げる「社員を大切にする」をすべての活動の原点とし、一人ひとりが誇りを持って挑戦し続けられる環境づくりを追求してまいります。
時代の変化に先駆け、社員とともに歩みながら、次世代に新たな価値を提供する企業を目指して挑戦を続けてまいります。